ドアノブクエッション The Doorknob Question
先日参加した臨床のドクター3名による講演会で聞いた耳慣れない言葉が
ドアノブクエッション
検索すると、さくだ先生ら数名のドクターが取り上げていた^^/
患者さんが診察を終えて、まさにドアノブに手をかけたところで
「先生、実は...」と質問をしてくること
(参考記事;yomiDr.)
あるいは
そのような質問が出ないように、医師の方から「最後に何か
気になることはないですか?」と帰りがけの患者に質問すること
(この場合はドアノブ質問という場合も)
のどちらかのようである。
恥ずかしながら初耳。
だけど8年前の週刊医学界新聞には
卒前教育の場面では,OSCEの導入によりここ10年ほどで
コミュニケーションスキルの教育が非常に充実してきています。
ですから今の研修医は,傾聴やオープンエンド・クエスチョン,
ドアノブ・クエスチョンなどそれ以前の医師には
耳慣れないスキルも使えるようになっています。
ともある。でもそれは不勉強のエクスキューズにはならんしが。
自分自身の経験上はあまり深刻なドアノブに当たったことはなくて、
どちらかというと
先生、点滴打ったら元気になるからお願いできないかねぇ
とか
うちの子に抗生剤出してもらえませんか?
などの患者のwantsに関するものが多かった気がする



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