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2004.04.26

46歳の夏目雅子

あの頃、もし日本に骨髄バンクがあり、あなたのドナー登録があったなら、 きっと僕らは、46歳の夏目雅子さんに会えたにちがいない ♪AC~
でお馴染みの骨髄バンク。AC公共広告機構のコマーシャル。

その骨髄バンクに関するニュースが続いている。

    移植細胞のがん化2例追加 臍帯血バンク会合で報告

    骨髄移植や臍帯血移植で提供を受けた患者に血液がんの発症があった。 5000例以上に上る骨髄移植件数に比べ発症は少なく、専門家は同移植の安全性に問題はないとしている。 しかし今後詳しい実態調査が必要になるであろう。 このような情報を提供者に伝えるかどうかは結論持ち越しとなったらしい。

    「あなたが提供した骨髄細胞ががん化したことがわかりました。 将来あなたも同じがんにかかる可能性があります。」ということを言われたら、誰でもパニックになる。 以前に「遺伝子診断で将来の乳がん発症が予測でき、健常なうちに摘出を進めている」 というニュースがあったけど、それと同じようにリスクコミュニケーションをいかに進めていくかが大きな課題になる。

    関係機関の今後の動向に注目

    骨髄バンクの登録先機関の確認をしておくこと

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