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2004.05.19

分煙レポートin沖縄

県内ホテルなど4割強は未対策という4月4日の琉球新報ニュース

現在の分煙対策について、全体では「喫煙場所は設けるが、分断機器は使用しない」が30・5%ともっとも多く、「施設内完全禁煙」(23・3%)、「喫煙場所を完全に分割」(13・7%)と続いた。

足して100%にならないのは、いわゆる分煙機器を用いている施設が12%ほどあるため。
分煙効果判定基準策定検討会報告書によると
従って、いわゆる「分煙機」なるものには、単なる空気清浄機しか備えていないものが多いが、このような分煙機により処理された空間が「喫煙室」とされていることには、多大の問題があると言える。
とあまりその効果を認めていない。

以下の構成

分煙度 ・類似調査との比較

煙の害 ・たばこを吸わない人にとって、煙への不快感は強い(急性影響)。 ・煙は周囲の人に肺がんなどの疾病をもたらす(慢性影響)。 ・健康増進法の趣旨

喫煙状況 ・男性約4割、女性約1割が喫煙者(県民栄養調査) ・JT調査では喫煙率30.3%(2003年) ・年々低下する喫煙率

職場での分煙対策 ・職場におけるガイドライン(H15年9月) ・喫煙者への禁煙支援も同時に行なうべき

公共の場所、家庭での分煙を ・吸う客への配慮、吸わない客への配慮 ・COCO一番の取り組み(全館禁煙)

たばこはニコチン依存 ・本人が悪いのではなく、病気のせい ・煙で苦しんでいるのは本人のからだ

橋本大二郎高知県知事も「だいちゃんぜよ」4月13日号で県庁全面禁煙を表明!

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