サマータイム
朝の出勤の時に車で聞いた日本全国8時です(森本毅郎スタンバイ)。
今日は水曜だったので、お天気キャスターの森田さんの当番。
札幌の商工会で7月からテスト導入されたサマータイムについて解説していた。
そもそもサマータイムは頭で考えるだけではややこしい。元の時間と導入後の
時間の違いがイメージしにくい。その点、実際に導入された札幌の方の話は
わかりやすかった。札幌時間では朝の8時から夕方5時まで働いているという
ことは、日本時間では朝の7時から昼4時までの労働となる。
だから明るいうちに帰って、パチンコ行ったり居酒屋行ったりという話をして、
経済効果ばかりが強調されていた。年間460億円とか。
個人的に興味があるのは、交通事故の減少。見えづらい薄暮ではなく、まだ
陽の高いうちに運転して帰るというのは事故防止につながるらしい。
サマータイム制度の概要というサイトによると、
夕方明るい時間が1時間増えることによって、余暇の可能性の拡大、
屋外作業の生産性向上、交通事故の防止・減少、犯罪の防止等の効果が複数の
国から指摘されている。アメリカにおいては、交通事故コストの節約額が具体的に
推計されている
なるほど。犯罪の抑制にも効果ありか...
さらに期待したいのは、沖縄型夜型社会からの脱却。朝が早く来るから、飲んでも帰る時間は早くなる。というのは甘い話かしら。
夕方屋外で運動する人も増えるだろうし。今のところ私は導入賛成派みたいだ。


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