介護予防に関すること
火曜日に介護予防事業委託業者等を対象に講演会がある。
明日にはレジメを出さなくてはならないのに(汗) さっきまで福原愛ちゃんの応援をしていた(手に汗)。 おめでとう!初戦突破。こんなに卓球が注目を浴びた五輪は初めてだ。
○介護予防とは
高齢者ができる限り要介護状態になることになく、健康でいきいきとした生活を送れるように支援すること(県長寿社会対策室)
○県としての介護予防の目標
- 高齢者の健康増進
- 要支援、要介護にしない
- 機能を維持し、悪化させない
- 介護予防事業の充実
- リハビリテーションの重視
- 在宅であり続ける
○ところで、高齢者の健康って何?そもそも私たちは健康をどう考えている?
△介護予防を取り巻く状況
- 高齢者の17%が介護認定を受けている沖縄(全国は15.1%)
- 沖縄の介護保険料は全国一高い
- 要支援、要介護1が増加している
△介護予防・地域支えあい事業の実施状況
- 沖縄、全国とも生きデイの実施率が高い
- 沖縄は生きデイ、配食サービス、軽度生活援助事業の実施が高い
△これまで介護予防の取り組みに対する評価(辻一郎)
- 事業の目的、効果が期待できる対象、提供方法などが整理されていない
- 十分な効果が上がっているとはいい難い
☆効果的な介護予防事業を展開するためには
- 誰の(対象)
- どの部分に(領域)
- 何を狙って(効果)
- どのような方法で(提供方法)
☆市全体の事業を取りまとめ、設計図を描く役割も必要
☆今後はICF(国際生活機能分類)の考えに立つアセスメントとそれに基づく計画作成の方向へ


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