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2004.10.10

こどもの防煙研究会

子どもはたばこ問題の被害者です

たばこなんて吸いたくもないのに、受動喫煙の害を受けながら育ち、

正しい情報をもらえないがために、周囲の真似をしてたばこに手を出してしまう

子どもたちのために、煙のない環境を作り上げましょう
太字顔出し)



国保の番組でしゃべるにはちょっとテーマが不適当かも(要再考だ)。

それはともかく、「子どもの防煙研究会」が発足するらしい(時事通信-yahoo news)。

 未成年者の喫煙を防ごうと小児科医の有志らが29日、
「こどもの防煙研究会」を発足させる。調査研究のほか、
積極的な啓発活動で医師、教育、行政の連携を進め、
地域から社会的意識を高めようとの試みだ。いかに子供たちを
たばこから遠ざけるか。日本では対策が遅れていたが、
小児科医主導で初めて全国的、横断的な取り組みが進みそうだ。

websiteリンクを貼らせて頂いているドクターはらしょうの部屋にも詳細記事があった。
「大人の喫煙は減少しているのに、子供の喫煙は増え続けている。
やめられなくなってから医師が個別に対応するだけでは限界があり、
社会全体で子供をたばこから守り、最初の一本を吸わせない環境
づくりが必要だ」

まさに同感。
大人たちは徐々に禁煙に関心を持ちはじめているが、その前に
自らの喫煙行動が子どもたちにいかに影響を及ぼしているかを
知るべきだ。
そして関係者は子どもたちに正しい情報を伝え続けるしくみを
どう作り上げていくか考える必要がある。

和光堂による関連調査記事。
胎児から乳幼児までの受動喫煙に関する実態調査報告書

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