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2004.11.02

あなたにも救える命がある

学会出張から無事職場復帰で、久々の自宅からの投稿。 と思ったら今日夜は伊平屋島に出張が入っていた. . ムーンライトマラソンには今年も参加できなかったけれど、 出雲や盛岡で見た月も、きれかった。


タイトルの「あなたにも救える命がある」というのはAED普及を推進する会のキャッチフレーズ。 AED=Automated External Defibrillatorは自動体外式除細動器のことで 心停止などの際に心臓に電気ショックを与えて蘇生させる処置を 医師の指示がなくてもできるようにしたもの。もちろん一般の人もOK

先日ある講演会でその機器を紹介していたが、音声ガイド付で 「パッドを胸に当ててください」とか「周りの人は離れてください」とか 「ボタンを押してください」などのような指示が出される。もちろん、 心電図の波形もコンピュータで自動解析した上での指示だった。 一般の人はともかく、医師でさえ街中での処置にはまだ抵抗がある との業者の言葉だった。

それはともかく、このような処置が迅速に行えるかどうかが救命のカギ となっていることは事実で、日本はこれまでその対応が遅かったと指摘を 受けていた(らしい)。

10月末にはちゅらうみ水族館でもその講習会が開かれた(らしい)。 新聞記事に紹介されていた(琉球新報沖縄タイムス)。 ちなみに海洋博記念公園には2ヶ所に配置され、次は首里城公園らしい。

これまでの心臓突然死の事例を見ると、バレーボールダイエーの ハイマンらが紹介されているが、実はマラソン中の死亡というのも多い。 沖縄県では○○マラソン、△△トライアスロンが盛んで、たしか、人口 あたりのジョギング愛好者というのも全国トップクラスである(はず)。 標記の話とも関係ない話ではない。

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