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2005.01.31

次世代計画と乳幼児健診

市町村乳幼児健診を一手に引き受けている県小児保健協会。 健診の効果や必要性をアピールしておかないと、一気に健診も 「金と共に去りぬ」となってしまう? (モデルチェンジの時期ですね)


原稿メモ(沖縄の小児保健)

母子保健の流れ

  • サービス提供の主体は市町村へ(H9)
  • 中央集権(官僚主義)から地方分権へ
  • 地域保健法の成立(H6)
  • 母子保健サービスの市町村移譲
  • それに向けての計画策定(H8)
  • 市町村母子保健計画に基づいたサービス提供の時代へ
  • でも実際は補助金があるから仕事があった

健やか親子21(H12)

  • ヘルスプロモーションの推進
  • 21世紀の母子保健の進むべき方向性
  • 思春期健康教育
  • 快適で安全な妊娠
  • 健やかに育つための環境整備
  • 育児不安への対応
  • (食育も?)
  • 市町村母子保健計画の見直し指示(H13)

深刻な少子化

  • 少子化の何が問題か
  • 社会保障制度の根幹に関わるという認識
  • 妊娠や出産は女性自身が決めるという原則
  • リプロダクティブヘルス&ライツ
  • これまでの対応(エンゼルプラン)
  • 沖縄の現状
  • 総合的な取り組みの必要性
  • 次世代育成支援対策推進法の成立(H15)
  • 10年間時限立法
  • 総合的な取り組み(7省庁にまたがる)
  • 母子保健サービス提供の後ろ盾に
  • 母子保健課長通知が消えた

ここへ来て深刻な財政難

  • いわゆる三位一体改革
  • 補助金行政との決別へ
  • 予算の組立ても地方自治体次第
  • 「まずは補助金削減から」
  • 削られる金、削られる事業
  • 乳幼児健診の存続の必要性を説明してください
  • 何に基づいて仕事しているですか?
  • 次世代行動計画の中に盛り込まれている事業の推進
  • 住民や関係機関とともに推進していこう
  • 補助金はあてにならない

ここまで1月31日午前6時21分

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