« 出口の見えない少子化 | Main | 子育てに関する沖縄のNPO »

2005.08.22

血便あれこれ

「血便覚悟で!」という気合の入れ方があるらしい。
しかし、トイレで便器が赤く染まったのを見て内心穏やかな人は少ないだろう。
やはり自分の体が何らかのサインを発信していると受け取って欲しいものです。

血便という主訴でも、実はいろいろありうる。
大腸.comというサイトでは

便と混ざっていない鮮血がでた場合は痔からの出血の頻度が多いのですが
直腸からの出血 の可能性もあります。
基本的にこの両者を区別することは困難です。

逆に、血便っぽくない黒い便(タール便と呼ぶ)のときには、食道や胃からの
出血である場合も隠れている
(いきいき健康ネット「タール便や血便は体が何らかの変調を来たしているサイン」

とは言え、やはり肛門周囲のトラブルの原因が高いので、症状続くなら
病院を検索(肛門科/沖縄県)して受診を。

よくなったからといって放置するのではなく、自分でできる生活改善にも留意のこと。

  1. 食事
    • 食物繊維を取る
    • 水分は多めに
    • ビタミンを摂取のこと
    • 適度な油脂でスムースな排便
    • 酸味も効果あり
    • ヨーグルトの乳酸菌は優れた整腸作用あり
  2. 同じ姿勢をとらない
  3. トイレでの工夫
  4. 冷やさない、温める
  5. ストレスをためない
あとは出血期間中はやはり辛子系は控えましょう。
「一粒で二度辛い」食品となります。

|

« 出口の見えない少子化 | Main | 子育てに関する沖縄のNPO »

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/10513/5590020

Listed below are links to weblogs that reference 血便あれこれ:

« 出口の見えない少子化 | Main | 子育てに関する沖縄のNPO »