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2005.08.14

昨日のメモ(8月12日)

紙のメモのメリット・デメリット

資料に直接書き込んだり、図でイメージ化を容易にするし。

立花隆はイメージするなら3次元で描きなさいと言った。

しかし、ものぐさ太郎はそのメモをしばしば紛失する。

事後の整理をマメにやらないと次第に記憶からも失せる。

それならば、と直接電子媒体に打ち込むことにトライする。

(案外会議などで見かける電子速記族)

打ち込む音が周囲の耳障りになっていることも気を留めてね。

それよりも論点をまとめて打ち込んでいくことは容易ではなく

さらにそれから自分の考えを発言したり議論するのは至難の技

でも、メモは必ず媒体のなかに記録として残り

必要なときに取り出して参照可能(これは大変お役立ち)

ブログだと、そのメモをウエブサイト上に残すことが可

インターネットにつながる環境であればどこからでも参照可能

それを必要な「他人」に紹介することもできるところが便利ね

ただし他人の目があるのである程度まとめられた文で書くこと

などを考えながら12日の仕事を振り返る


「介護保険制度改正に伴う老人保健事業のゆくえ」につい
ては、65歳以上の検診を除く事業は地域支援事業へ移行して、介
護予防のためのツールとなる。

講義後の質疑応答で出た問題点

  • 介護予防アセスメントからサービス提供までの流れを地域
    全体としてイメージしづらい(これが地域支援事業計画になるんだ
    けど)
  • 介護が必要となる主要疾患に、高血圧の治療を受けながらも脳
    血管疾患を発症する高齢者がいる(医療側へのアプローチも必要)
  • 介護予防は、廃用症候群と脳卒中パターンの2つが車の両輪だ
    が、地域支援事業計画の中味は前者だけ盛り込めばいいのか?(生
    活習慣病予防の視点も必要なので、健康増進計画と一体的な流れで
    策定できるといいが)


夜は夜でたばこ対策中間評価会議

目標の達成具合・新たな指標や調査の検討


  • 男女とも喫煙率は減少している
  • 女性は既に目標値を達成したが印象としては若い喫煙者は多い
  • 他の喫煙率のデータで特に若い世代の喫煙状況を把握する
  • たばこをやめたいと思っている喫煙者も増加中
  • この人の禁煙志向をいかに支援するか(医療機関で事業所で)
  • だから1つ目の柱「たばこ消費量の減少」は「禁煙支援」へ
  • 「受動喫煙の害を防ぐ」項目は健康増進法施行により飛躍的に
    改善している」
  • 現状値はH16年2月の調査結果を用い、目標値はすべての学
    校で敷地内禁煙実施する
    などを盛り込む
  • 飲食店やレストランでどの程度分煙対策に取り組んでいるのか
  • 健康増進法を知っているかを把握する(一般県民にも)
  • たばこが健康に及ぼす害の正しい知識の把握は調査候補
  • 未成年の喫煙ゼロは厳しいと言う状況(これが今後の重点?)
  • 学校での取り組みを調べる(授業で行われているか)
  • 環境整備としては、やはり自動販売機の問題が大きい
  • 不法に設置されていたり児童生徒が利用しやすい場所にも
  • そのような自動販売機を対象にした「調査」を計画しよう
  • 宜野湾市のNPOの活動がモデルになる


街の自動販売機をチェックする項目を考えるのが宿題です

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