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2006.07.04

バーチャル(仮想)コンビニが紹介されました

先週の金曜日に取材されたバーチャルコンビニが早速記事になりました。
読売新聞7月4日の朝刊25面
教育ルネサンス 食生活改善 沖縄の試み
バーチャルコンビニの栄養成分はコンビニ業者の方々から頂いたデータに
基づいて作られたので、

「ポーク玉子おにぎり」や「ミニゴーヤー弁当」

などのメニューも実際の弁当に含まれる栄養となっています。
年代と性別から1回分の栄養所要量を計算し、選択したメニューがその枠
におさまっているかどうかを判定して
「エネルギーのとりすぎです!」

などのメッセージを出します。いかに賢く選択できる目を持つかがテーマ。
それは、やんばる弁当甲子園も同じことです。choice the lunch
いずれも北部福祉保健所のホームページでその内容を知ることができます。

選択できる目を育てるのと同時にヘルシーメニューの普及も必要です。
せっかく表示を見てメニューを選ぼうとしても、表示なし食品だらけでは
話になりません。せめて学校に弁当を売りにくる業者にはそのくらいの
「条件」を出してもいいのではないかと思います。食品衛生の面からも。

弁当業者は家族経営だったり比較的小規模のところが日々の努力で
走らせているところが多いのは確かですが、「何でもかんでも売れれば
良い」のではなく「食べる人の健康にも配慮する」姿勢を持って欲しいです。

その他のびっくりニュース(感染症関係)
接種するワクチンの種類を間違えた!
予防接種間違い防止の手引きだけでは、エラーを防ぐのは難しいのかも。
もっと使えるフローチャートも考えないといけないかもね。

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