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2006.08.11

ワッハッハッハッハ!「ハ」は4つ

爆笑計の記事が新聞に載っていた。さすが大阪。

将来は腰に万歩計、首から爆笑計を着けて街を歩く人が増えるかも

以下の記事のほとんどは大阪読売新聞「技あり関西(3月28日)」からの引用です
では爆笑計はどのような機械か?万歩計同様、1日に爆笑した数を記録するらしい。
爆笑の定義は、経験則から「ワッハッハッハッハ!」と「ハ」を4つ以上
繰り返して笑ったとき。

その音声を識別し、拾い出すプログラムを作りました。その音声をコンピューターで棒グラフ状の「方形波」に置き換えれば、爆笑の回数と時間を記録できます。(中略)問題は、被験者に負担を感じさせずに長時間、この計器を身につけてもらうこと。生体の情報を測定する計器でそんなものは、「歩数計」くらいしかない。顔にいっぱい電極をつけ、ほおの筋肉の動きから笑いなどの表情を拾い出す装置は開発されているが、それをつけて電車に乗ろうものならすぐに駅員さんが飛んで来ます。

 
結局、音声をキャッチするマイクは通常のものではだめで、首の声帯の振動から音を取る喉頭(こうとう)マイクロホンを採用しました。バイクのライダーらが騒音の中で会話するのに使っているものです。それを計器につなげば、無拘束で「爆笑」を捕らえられます。

記事を読んで思わず笑ってしまったが、「ハ」は4つまで行かなかった...
でも飛行機の中では落語を聞いてひとりで爆笑することも多い

笑いの効果については

  • 気を吐いて大きく息を吸い込むので酸素の摂取量が増え、
  • 運動効果が得られます。
  • はリラクゼーションによる深呼吸の効果が出ます。
  • が軽減されるのはもちろんですが、
  • 血糖値の低下や免疫力の向上などが注目されています。
体に悪いはずはない。
大阪府立健康科学センターの健康落語道場などの関連記事(スポニチ)

目標 1日1爆笑

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