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2006.12.12

13祝と食育

前回の「食育フォーラム」のつづき。
出席者は何らかの形で「食」にこだわっています。
会場は浦添市産業振興センター「結の街
都心に近く、駐車場も広く、いろいろ使えそう。


西大学院 西大八重子学院長

沖縄の伝統的な正月料理をとことん追求する。食作法へのこだわり

八重瀬町教育委員会

研究指定を受け、具志頭小・具志頭中で実践中。食教育へのこだわり

西原町カレープロジェクト

半年かけて親子で作った野菜でカレー作り。地産地消へのこだわり。参加者の声で
「こんなに難儀するなら、買ったほうがいい(小1)」
農家の苦労がわかったか。

花野果村
オープンから丸4年。直売だけでなく体験学習、食にこだわりを持つ消費者との「交流」にこだわる

コープおきなわ

一人ひとりが食の主人公。やはり食の安全・安心へのこだわり

沖縄県栄養士会(地域活動栄養士協議会
「ストップ・ザ・夜型社会」「食育リーフレット」作成など精力的に展開。生活リズムへのこだわり

保健所としては、食を通じて親子が健康へのこだわりを持って欲しいと思います。


具志頭小学校での実践活動に「自分たちで育てたゴーヤーで十三祝」が紹介されていました(5年生)。十三祝とは
数え年で13歳に当たるため十三祝いという、トゥシビー(生年祝い)の一つ。旧暦の正月後、最初の干支の日に行われる。生まれたときの干支が再び巡ってきた節目を祝い、子ども達の成長を喜ぶ。とくに女の子の十三祝いは盛大に行う。(ウルマックス沖縄大百科より)

次の生まれ年(Age25)の時には結婚しておうちにいないため13を祝ったらしい。
今では平均初婚年齢女性は27.8歳という時代です。
おうちにいる期間は長くなったけど、親子のふれあう時間は減ってるのかも。
食にこだわる家庭が増えるといいと思います。

このブログももうすぐ丸3年。アクセスカウンターもおかげ様で13万祝。

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