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2007.01.31

Do you know 選食力 ?

食生活講話の依頼を受けて調整に伺った養護教諭の先生から
教えていただいた言葉 「選食力」
何となくイメージできないことはないけど、スーッと落ちる言葉でもない(と感じた)。
野球好きなら「選食眼」というところか。

検索すると、この方が提唱していることがわかった。
食育3本柱として

1.選食力を養って健康になること
何が安全なのか、どんな栄養素が含まれるのか、何を食べれば良いのかを判断し、選び取る力を、すべての人々が持つことです。
2.食文化を学び作法を身につける
箸の持ち方、食事のマナーや礼儀など「食べる」という行為をつうじて文化を伝えること。
「箸の上げ下ろしから鍛える...」という言葉に言い表される口うるさい小言こそが、なにより重要だというのが服部さんの持論です。
3.環境と世界の食糧事情を考える
飢餓に苦しむ人口数、先進国の食糧廃棄率、世界各国の食糧自給率、地球がまかなえる食糧人口の限界数等々、服部さんがすらすらと口にする「食」にまつわる数字からは、日本の不甲斐なさや将来への不安が浮き彫りになります。
慶應MCC「夕学五十講」楽屋blogの記事をそのまま掲載しました(感謝)

短く言うと、

選食・しつけ・エコロジー

ヤフーでは検定もできるようです

食育花盛りだが、NHK出版から出た「崩食・放食」という本も
出張中に少し読んでしまった...
調査結果報告に専門家のコメントを添えたスタイル。
この書評を参考にしてください)

朝食問題に誘導する記事がやたら多かったけど、
なぜか心に残っているのは引用されたミスチルの歌詞。

そしてYou
晩飯も社内で一人 インスタントフード食べてんだ
ガンバリ屋さん Uh...報われないけど

働き盛り世代の男性に昼飯をろくに食べないで仕事してる
という集団が結構いるという結果だった(内心打撲)。さらに
この歌詞みたいに夕飯までも流し込まないといけない人も
多いのかも。働き様を考えないといけない。

食事の問題は、食の領域だけでは片付かないのかもしれない。

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