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2007.02.26

メタボリックな滝つぼ

Metaki

写真がいつも見つからないので
ここに置いておきます。


メタボリックシンドロームはよく滝(ナイアガラなど)に例えられます。

  • メタボリックシンドロームへと続く流れは子どもの頃から始まっています。
  • 特に沖縄はその流れが早い状況です。
  • その中で流れに身を任せて滝つぼに落ちるのではなく流れに逆らって自分の健康を守る技術が必要です。
  • 脂っこい食事ばかり食べたり、運動まったくしなかったり、たばこ吸ったり、大酒飲んだりする生活は自ら進んで滝つぼに向って泳いでいるようなものです。
  • 流れに逆らった泳ぎ方を教えるのが特定保健指導など
  • 食育はかなり上流にいるうちからの水泳教室みたいなもの
  • 泳ぎ方を教えると同時に、この流れを緩やかにするのも大事な仕事です。

滝つぼに向って泳ぐことは危険です。

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2007.02.23

コブサラダvsスバライス

来る土曜日(2月24日)に新報食育フォーラムがあるため、その準備。
スポンサーは今回もキューピー。キューピーと言えばマヨネーズ。
最近の話題はコブサラダドレッシングを発売したこと。
日経レストランオンラインに関連記事

コブサラダとは
葉っぱの上に具沢山のおかずを乗せたいわゆる「まかないサラダ」
から発展したらしく、キューピーコブサラダドレッシングのサイトには

たっぷりの野菜やたんぱく質など、様々な栄養をコブサラダ一つで、バランス良く摂ることができるヘルシーなメニューです。
しかも手間いらず!

一方で沖縄県の食生活に関して最近見つけた新報記事
Subarice5出典はチョビッとに乗っていた
ティサージパラダイスのアンケート調査


これこそスバライス(沖縄そば+ごはん)。スバラシイではない
多くの沖縄県民に受け入れられている(実際セットになっていることが多い)
ものの、栄養バランス的にはほめられない。コブサラダとは対照的。

香川県民が愛しているさぬきうどんはセルフ&トッピングという手法で
バランスとれたうどんセットを選択可能である(これは真似できるかも)

たくさんの人に好まれている食べ物をヘルシーに変えていく作戦が必要。
そういう意味で「沖縄そば」と「買い弁当」にこだわっているんです。

Q.家庭でどのように「食育」に取り組むべきか
  • 家族で食卓を囲む回数を増やす(「孤食」や「個食」ではなく「共食」)
  • 食卓は「栄養」「しつけ」「ジンブン」などの伝承の場になり得る
  • 親が子どもの食事を取り分けるという行為も何気に大切
  • 逆に厳しすぎるしつけでは、食卓に「負」の想い出しか残らない
  • 食卓関連以外では、生産、流通、購入、調理、そして廃棄という一連のプロセスの中で「体験」する機会を増やすことで食のつながりを意識させる

このラジオ番組のディレクターが書いているコラム記事
南風(はえ)」にも参考になる記事があった
Hae2
では会場で会える方は会場で。

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2007.02.21

Get smart!

Pouting_baby
宜野湾市から名護市まで通勤(2年半で7万キロ走った)
する車内でがんばって流している米軍放送ラジオ(AFN

最近時々コマーシャルとして流れてくるのがGet smart!
製作しているのはアメリカCDCである。

ホームページを見てみると

風邪はウイルス性の疾患です。ウイルス性疾患に抗生剤は効きません。
と繰り返し情報提供されている。口をとがられているpouting babyの写真もそこから拝借。
抗生物質乱用による耐性菌出現防止のためのキャンペーンを
風邪のはやる時期に展開している。

鼻水や鼻づまりのときに、抗生物質は使わないで!
  • 多くの風邪や咽頭痛、気管支炎の多くはウイルスが原因です
  • 抗生物質がウイルスに対して無効であることを知ってますか?
  • ウイルス感染のときに抗生物質を使用することはかえって有害です
  • のちのち抗生物質の効かない耐性菌が出現するリスクも高まります


じゃあ保護者はどうしたら良いの?
  • そのまま観察をする(自然に軽快するのを「待つ」)
  • 鼻水はゴム製吸引器などで吸引することも可能
  • 鼻づまりに対してはネブライザーや生食の点鼻などで改善することもある

など徹底して抗生物質使用を控えるメッセージを流している。
その他
  • 抗生物質の効かない耐性菌について医師に質問しよう
  • 医師が処方した場合は(スキップすることなく)必ず言われたとおり服用する
  • 鼻水の色が黄色や緑になるのは細菌感染のしるしではない
  • 浸出性中耳炎OMEにも抗生物質は不要(2ヶ月以上続かなければ)

ウイルス性の風邪のときに、抗生物質を処方する医師も
それを期待する保護者もsmartではないという内容。
さすがにエビデンス重視の国。

日本では政府がこれだけ診療内容にまで介入する力は
これまでなかった(医師会が強かったせいもあって)し、
医師に対して患者が指示するなどもってのほかという
雰囲気だったが、最近は患者がいろんな情報のもとに
クリニックを選ぶ時代になりつつある。

こういうキャンペーンは正しい情報を国民に伝える手段として
参考になる。

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2007.02.16

ついに上陸!ノルディックウォーキング

町長自ら健康づくりの先頭に立つというモデルケース(となるか?)
金武町が肥満防止策 ノルディックウォーキング(琉球新報2月14日yahoo news)

内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)など、県内の肥満人口の増加が懸念される中、金武町は新しいフィットネスウオーキングとして注目されている「ノルディックウオーキング」で町民の健康増進に取り組んでいる。
 「ノルディックウオーキング」は、クロスカントリースキーのスキー板は使用せずに、ポールだけを使用して歩く運動のことで、発祥地はフィンランド。1996年ごろから世界的に普及し始めた。ポールを使用することで足腰への負担を軽減させるほか、腕の筋力なども使い、エネルギー消費量が通常のウオーキングに比べて約20%上昇し、より効果的に運動できるという。
 金武町は、儀武剛町長と交流がある東北福祉大学(仙台市)からノルディックウオーキングについて紹介を受け、指導者20人を育成。ヘルス(日常の健康づくり)、フィットネス(健康増進・トレーニング)、スポーツの3段階があり、リーダーらは「町民にはヘルス、フィットネスの段階を紹介したい」と考えている。
 町はノルディックウオーキングを広めようと、昨年12月の町福祉祭りで体験コーナーを設置し、町民に紹介。現在は毎週木曜日午後7時から、町営グラウンドで講習会を実施している。
 リーダーの安慶名亜弓さん(町保健福祉センター保健師)は「町民の健康づくりのきっかけとしてノルディックウオーキングの普及に努めたい」と意気込んでいる。
 問い合わせは町保健福祉課098(968)5932。

効能は?日本ノルディックフィットネス協会HPより)
  • 通常のウォーキングでは心拍数がおよそ130拍/分なのに対して、ノルディックウォーキングは147拍/分と約13%上昇する。
  • ポールを使用する事によって、エネルギー消費量が通常のウォーキングに比べ、平均20%上昇する。
  • 首、肩にかけての痛みやこりを解消する。
  • 首から背中にかけての横方向の柔軟性が向上する。
  • エネルギー消費量が、46%にも上昇したという研究データがある。
  • もっとも活動する筋肉として、伸縮する上腕筋、肩甲骨周辺の筋肉、大胸筋、広背筋があげられる。
  • 関節や膝が悪化しにくい。
  • 関節や膝への負荷を軽減する。
  • 一時間あたり400キロカロリーを消費する。(通常のウォーキングでは280キロカロリーの消費)
  • 滑りやすい地面では、ポールが杖となり非常に安全。
  • ノルディックウォーキングでは30分から2時間程度といった長時間のエクササイズを行うべきです。ペースを一定に保ち、心拍数を120~150拍/分に維持するようにしましょう。

お勧めは?レキ・ノルディック・フィットネスクラブHPより)
  • 【スポーツを始めたいと思っている方】
  • 【健康的なライフスタイル】
  • 【ウェイト・コントロール】
  • 【シニアスポーツ】
  • 【太り気味の子供たち】
  • 【ランナー】
  • 【ボディビルダー】
  • 【フィットネススポーツ】
  • 【スクールスポーツ】
  • 【企業の福利厚生】
    福利厚生施設の契約などをしなくても、ポールさえあれば、社員の方々のストレス解消に寄与できます。会社の負担も最小限ですみます。


首長自ら実践というすすめ方と
グループ活動(一人だとまだ心細そうだし)という特徴と
職場にも適用という可能性に注目したいですね。
指導者にもエールを送りたいです。


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2007.02.15

はしか“0”プロジェクト会議 in 北部

3月1日にはしか“0”プロジェクト会議を行います。
北部福祉保健所のホームページにお知らせ掲載中
昨年北部で流行した麻しんへの対策(協力への感謝)を報告するとともに、
今後の対策を関係者とディスカッションします。基調講演として、

国立感染症研究所から講師も招いて、MR(麻しん風しん)予防接種の
推進についてお話があります。サブテーマに

北部地区市町村の1歳児のMRワクチン95%を目指す!
とあるように1回目の接種率を向上させて
麻しんの流行が起こりにくい地域を目指します。

ただし、こないだのシンポジウムでも話題になったように1歳児だけ
予防接種を打っていても流行は防げず、年長児への対応も必要です。
せっかくMR2回接種が導入されましたが、2回目の接種率はまだまだ。
講師の先生も名を連ねている感染症研究所のレポートより
全国1800余りの市町村に接種状況を調査した結果
2006年10月1日現在の第2期対象者における麻疹を含むワクチンの接種率[(第2期MRワクチン接種者数+第2期麻疹単抗原ワクチン接種者数)/2007年度小学校入学予定人口] は29.4%、同様に風疹を含むワクチンの接種率[(第2期MRワクチン接種者数+第2期風疹単抗原ワクチン接種者数)/2007年度小学校入学予定人口]は29.9%であった。
都道府県別のも掲載されていて、最も接種率の高い徳島県でも42.1%、
わが沖縄県は最下位で12.1%という結果でした。

6月に制度の改正があって10月時点での調査なので、
全国的に低迷中という結果はいたしかたないとしても
第2期麻疹・風疹ワクチンの接種率は全国的に非常に低く、2回接種開始初年度の接種率は、積極的な接種勧奨を実施しなければ、低いまま次年度を迎えることが懸念された。2007年3月31日までに、全国的な接種率向上に向けたさらなる取り組みが必要と考えられる。医療従事者や保護者への接種制度の改正に関する情報提供はもちろんのこと、2回接種の必要性に関する知識の普及も「小学校入学前には麻疹と風疹の予防接種を受けに行く」という行動を促す上で、非常に重要であると考える。


ちょうど今頃は新1年生を対象にした小学校のオリエンテーションも
開かれており、そのような場を活用した接種PRも必要だろう。
ランドセルに名前を、母子手帳にワクチンをのポスターも活用可能Mr2

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2007.02.12

ブログにホイ!に挑戦(こわいこわい飲酒ギドラ)

20070212182847.png

時々役に立っているMindManagerの新機能
ブログにホイ!

これでファイルがそのままブログに載せられる(らしい)
ほんとかしら?




投稿確認!この上の図はPNG(パプアニューギニアのことではない:汗)ファイル
なので、右クリックして「名前をつけて画像を保存」すると見えやすいかも。
自動的に「ブログにホイ!」公式ページにリンクが貼られるなど
芸も細かいですね。

昨日からはW-zero3esで動くPocketMindManagerもインストールし
お試し中(こっちはよく凍るけど)。
本来やるべき仕事を先に片づけよう!と思うけどその環境整備の一環ということで...
関連記事:いまやろうと思ったのに
14万アクセスに感謝いたします m(_ _)m


マップの表示 : 20070212182847.mmap
ダウンロード : 20070212182847.mmap

「ブログにホイ!」でチームでブログ : 「ブログにホイ!」公式サイト
MindManager を購入するなら : MindManager 販売サイト

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2007.02.11

1965年風しんが流行した島

昨日は日本小児科学会主催のフォーラム
「はしか・風しんゼロを目指して」にパネリストとして参加しました。
会場は500名を越す聴衆が集まり、看護専門学校も
授業の一環として参加。ちゃんと質問も考えてたみたい。
はしかの患者と接触したらどうすれば良い?

  • 72時間以内であればワクチン接種
  • 6日以内であればガンマグロブリン接種(筋肉注射)

で発症を防ぐとう方法があります(post exposure prophylaxis)
詳細情報はこちら(国立感染症研究所感染症情報センター


先天性風しん症候群の話を詳しく聞くことができた。
  • 風しんワクチンがない時代
  • 1964年にはアメリカで風しんが大流行(20000~30000万人患者)
  • 翌年沖縄で風しんが流行して多くの妊婦が感染
  • その後多くの先天風疹症候群CRSが生まれた
  • 最初は誰も気づかなかった
  • 日本政府の派遣医師が地元と協力して健診を実施
  • 「『三日ハシカ』にかかった妊婦から出産した赤ちゃんの健診」
  • 最初に60名が見つかり最終的には400人を超えた
  • 出生1000に対して20人の割合で先天風疹症候群が発生した
  • すなわち50人に1人がこの障害を持って生まれてきた
  • これを気に風疹ワクチンが導入された!
  • しかしワクチンという武器のある今の時代にも先天風疹症候群が発生している
  • アガサクリスティの「鏡は横にひび割れて」もCRSがテーマ

先天風疹症候群の子ども達はその後聴覚障害児教育を受けて成長
北城ろう学校という中高校もできた→遥かなる甲子園
しかし彼らは今も障害を背負いながら生きているという現実。


今のまま(低い接種率)では、この話を教訓にできないどころか
繰り返す可能性がある。ワクチンという武器で予防しよう。

別のシンポジストの先生が提案した方法
  1. 1才の1回目MRワクチン接種率を95%以上にする
  2. 就学前の2回目接種を95%にする
  3. 年長児や成人の感染予備軍を減らす
  4. 上記をシステム化する

倉敷市では小学校、中学校、高校などの節目に接種歴を確認し
予防接種の接種証明書の提出を勧奨しているとのことだった。
妊婦さんの周りの男性たちも進んでワクチンを接種するように。

50人のうちの49人となった自分にとっては、重いテーマである。

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2007.02.06

弁当に群がる沖縄県民

健康長寿復活を狙う沖縄県。
ターゲットの一つは日々の食生活に大きなウエイトを占める
「弁当」でしょう。

弁当購入、全国3位
沖縄タイムス「長寿の島の岐路」にはこう紹介されている

総務省の二〇〇二年家計調査によると、一世帯あたり一年間の平均弁当購入金額は、那覇市が二万四千三百七十六円。全国四十七県庁所在地の中で佐賀市、川崎市に次いで三位の高さだ。全国十地域別で見れば、関東の一万六千二百八十円を大きく上回る二万七千七百二十六円でトップ。

元のデータは探せなかったが需要があるのは事実
平日も休日も弁当屋の前には車がとまっているし。

需要があるので弁当屋は沖縄の家内産業の代表格。
弁当御殿も多いことだろう。
弁当屋 4年で200軒増 選べて便利 低価格(琉球新報1月22日)

昼食時のオフィス街などで軒を連ねる県内の弁当屋が、4年で200軒増えている。1個300―400円程度の弁当は、忙しいサラリーマンや昼食代を節約したいOLから「手ごろでいい」と好評。弁当屋が多く立ち並ぶ激戦区では野菜中心の“メタボリック対策弁当”や本格的なアジア料理弁当など、趣向を凝らした商品が並び、各店とも顧客獲得に懸命だ。(中略)保健所の担当者は「最近は、弁当屋を始めたいと相談に来るケースが増えた。居酒屋などの飲食店が弁当を売るケースも目立つようになっている」と話す。競争もし烈になっており同保健所管内で01年12月から今月18日までに営業許可を受けた279軒のうち約半数の135軒が店を畳んだ

競争が激しくなって生き残るのはどんな弁当屋さんなんだろう。

肝心の内容物についてのレポート
沖縄弁当事情 脂いっぱい ボリューム満点 

胃袋げんなり(市民記者によるレポートfrom JANJAN)
沖縄の弁当は安い。300円~400円が相場だ。その割りにボリューム満点。手に持つとズシリと重みを感じる。
 「こんなに盛りだくさんで、この値段!味もイケてる」。私は沖縄に来た当初、とても感動した。だが、この弁当が3日続くと、正直、ゲンナリしてくる。肉の他に脂っぽいおかずが、これでもかといわんばかりに並ぶ。しかも、その量たるや、半端ではない。唐揚、コロッケ、焼肉、ゴーヤーチャンプルー、ハンバーグ、とんかつ‥‥それらがご飯の上にドサッと乗っかっているのだ。


揚げ物が多い理由については
  • 暑いので腐りにくいという衛生面の配慮
  • 一度に大量調理できるという手間の問題
と指摘している。食べる方も手抜きなら作る方も手抜きという構図か。

このように弁当に喝!を入れるだけでなく改善策も考えないといけない。
とりあえずやるべきことは
  1. 栄養成分表示を徹底する(消費者からの要望、業界の自主的な取り組みにより)
  2. 業界の組織化(ちょっとは規制をかける)
ということ(発想貧困)

本土から来ていた小学生の交流児童が出された弁当を見て

「ごはんがおかずでよごされているから食べない」
と言ったそうです。
確かにおかずをよけないとごはんには会えない。
やっと会えたと思っても、そこにあるのは油まみれの「白米」だった。
(沖縄の常識。日本の非常識シリーズ)

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2007.02.03

YouTubeでメタボリックドミノ






話題のYouTubeにビデオをアップロードしてみました(テスト)
自作オリジナル「メタボリックドミノ」

これができればユーチューバー

まだ見れない(9:18)
見れた!(14:18)

ナニコレ?
という人は 関連記事(働き盛りのウルトラマン、倒れる?!)まで。

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2007.02.01

やんばる母と子の命を守る勉強会2007年1月定例会

昨夜北部福祉保健所にて行われた定例会メモ
約15名が参加。


議題
1.来週にせまった名護市福祉祭りへの出典の件
2月10日11日に行われる名護市福祉祭りへ会として参加する
(1)展示ブース(10日午後1時~5時・11日午前10時~午後4時)
  • 会の案内パネル(目的や活動状況)
  • 妊婦の広場ホームページの紹介とメルマガ(その場で登録できるように)
  • 管内の産院からの妊婦さんへ向けてのPRパネル
  • 妊婦体験コーナーと赤ちゃん抱っこ体験(これはブース内でも可能)

(2)体験コーナー「ママっ子プラザ」(11日のみ)
  • 別会場(中央公民館1階茶室)で実施
  • 妊婦さんのための歯科健診&おっぱいケアを無料で行う
  • スタッフもボランティアで参加(歯科医師、助産師)
  • 案内チラシをメーリングリストで回して各々宣伝しましょう
  • メルマガでも臨時号を出してPR!(2月5日の食品添加物講演会と合わせて)

2.メルマガの進捗状況について
  • 1に関する臨時号を出す
  • 1月に妊婦特典を始めてから登録数が伸びている(効果アリ!)
  • 現在のところ、スタッフを除いた会員数は約50~60というところ
  • 年間出生の約5%
  • 2月号のQ&Aテーマは妊婦の栄養について「太り過ぎないため」
  • その他にも原稿を募集しています(メーリングリストにアップして!)
  • 経済的困難から未受診→飛び込み分娩となる例もある
  • 妊娠が発覚すると解雇される非正規雇用の女性の例
  • 助産制度についての情報をメルマガでも流す
  • 現在のところは県立中部まで行かないと適用できない
  • それでも活用した方が金銭的メリットは大きい
  • 市町村役場の窓口を調べてそれも合わせて3月号に案内しよう
  • 「助産」ということばはわかりにくいので、それもわかりやすいコピーで

3.次年度の活動について
  • 次年度も勉強会は継続して行う
  • メルマガによる情報発信、妊婦の広場ホームページ更新も継続する方向で
  • ただし編集者に過大な負担とならない工夫も必要
  • 今年度の成果をスポンサーにも報告しないといけない(ランニングコスト確保のためにも)
  • メルマガについては記事の紹介、登録数、会員からの反応など
  • ホームページアクセスは利用(アクセス)状況
  • 産業祭りや福祉祭りに出展した「実績」も
  • これらをまとめて報告書にする
  • 市町村議会との関係があるので、報告するのは4月になる見込み
  • 第3の柱に関しては行政と産院助産師とのネットワークが進んでいる
  • 未受診妊婦の情報を産院から早めに連絡してもらって、保健師が訪問
  • 数は少ないが次年度も継続する

  • 第1の柱「医師確保」問題の見通し→厳しい状況に変わりはない
  • 県立北部病院の5月以降の体制についてもよくわからない
  • 北部地区医師会病院では昨年11月の婦人科開設に続き、2月5日から助産師外来がスタート
  • 助産師による母子衛生活動(地域の保健、教育活動への参加も可能)
  • 「助産師外来」ということばもわかりにくいので、わかりやすいネーミングがいいね

  • 第2の柱「搬送問題」に関連して情報提供(産院から中部病院への紹介件数)
  • 平成18年4月からの10ヶ月で62件(うち救急搬送は9件)
  • その前の1年間が92件(救急21件)なので減少傾向
  • リスクを早めに回避する行動があるのではないか

次回の定例会は3月28日(水)午後6時半~北部福祉保健所にて行います。

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