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2007.10.26

インフルエンザワクチンキャンペーン@Okinawa

Agagaga






そろそろはじまるキャンペーン。
効果は4~6ヶ月持続するといわれています。
昨年の沖縄県の流行のピークは3月第2週。
以前よりも流行のヤマが遅くなっているのは
年末年始に流行するノロの嵐のせいかもしれない
と個人的には解釈しています。

今年も同じように流行するのであれば、やはり
年内に接種は済ませておきたいものです。

仕事や学校がいろいろ忙しい3月にインフルエンザで
寝込んでしまうより、ワクチンで予防しましょう。

まず予防 かかってあとに そう思う

ということにならないようにね。

妊婦さんへの接種については、日本では知見不足のため
国立感染症研究所感染症情報センターQ&A)

現段階ではワクチン接種によって得られる利益が、不明の危険性を上回るという認識が得られた場合にワクチンを接種するとされています。一般的に妊娠初期は自然流産が起こりやすい時期であり、この時期の予防接種は避けた方がよいと考えられます。
アメリカ(メルクマニュアル家庭版)では
インフルエンザ流行期に妊娠中期(13〜24週)または後期(25週以降)を迎える妊婦(インフルエンザにより合併症の危険が増すような医学的状態にある妊婦は、妊娠週数にかかわりなく、流行期前に接種を受けるのが望ましい)
とさらに積極的に勧奨です。

画像の使用については声をかけてくださるようお願いします。

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Comments

>効果は4~6ヶ月持続する
http://idsc.nih.go.jp/iasr/rapid/pr3334.html
先生も著者の一人ですが、今後夏季の流行が状態化するとなると、インフルエンザの接種も時期を幾らか後ろへずらした方がいいのでしょうか、私は本土ですし、現状でいいのですけど。関東だと大船で保育園の学級閉鎖が始まりました。

Posted by: sionoiri | 2007.10.26 at 09:44 AM

コメントありがとうございます。今日フジテレビの
人にも同じ質問されました。

夏に向けてのワクチンが冬と
同じでいいのかという意見も
あります。でも難しいですね。

Posted by: titokazu | 2007.10.27 at 02:13 AM

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