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2008.05.10

沖縄の赤がわら民家

男のAround40どころではなく、男のAround60に関する話。
たばこと心中 セカンドライフ
とならないように体が大切な資源なのは当然として、
定年後のセカンドライフに関する人生設計は慎重かつ
自由に考える人もいるでしょう。いわゆる生きがいづくり。


で、今年のゴールデンウィークの目標としていたHPづくり
がようやく目途が立ったのでooyakeでも紹介します。

「沖縄の赤瓦民家を模型にしてみました」

模型を作っているのはお義父さま。定年退職後、当初は
ハル(畑)でサーをしていましたが、思うところがあったらしく
途中で方針転換して、模型ハウスづくりにハマっています。
ひとつの仕事を計画的に進めるし、指先の鍛錬にもなるみたい。

作品はとにかく精緻、といっても設計図をひいてすべて計算
し尽くされた類の緻密さではなくて(縮尺もおよそ1/3000らしい)
あくまで取材した時の

「イメージを大切に」
作っているそうです。
ゆくゆくはこれを教材にして次の世代に継いでいきたい
という目標があるようです。仲間も増やしたいみたい。

興味ありそうな方へのご紹介よろしくお願いします。
また、セカンドライフの過ごし方は、きっとアラ定世代
(定年前後世代)にもお役立ち話だと思いますよ。

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Comments

とても興味あります・・・実はうちの家も文化財登録申請中です。島の家も2つ(入福浜家と東迎家)も素晴らしいできばえです。
緻密に作られているところがスゴイです。イメージっていっても、写真と見比べるとそっくりそのまんまじゃないですか!感動してます。是非、自分の家を自分でつくってみたいです!
う~ん・・・定年退職後には該当しませんがどうでしょう?!って遠すぎてお伺いすることができませんが。

Posted by: うさぎ | 2008.05.11 at 11:16 PM

早速のレスありがとうございます。
赤がわらヤーって取り壊されてしまうと
写真以外(写真さえないこともある)の
記録が残っていないようですね。

取材も含めて製作期間は約1ヶ月程度です。
本島にお越しの際に一度実物を内部構造まで
見に来てはいかがでしょうか?

その際にはご連絡ください。

Posted by: titokazu | 2008.05.12 at 03:20 AM

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