沖縄の赤がわら民家
男のAround40どころではなく、男のAround60に関する話。
たばこと心中 セカンドライフとならないように体が大切な資源なのは当然として、
定年後のセカンドライフに関する人生設計は慎重かつ
自由に考える人もいるでしょう。いわゆる生きがいづくり。
で、今年のゴールデンウィークの目標としていたHPづくり
がようやく目途が立ったのでooyakeでも紹介します。
模型を作っているのはお義父さま。定年退職後、当初は
ハル(畑)でサーをしていましたが、思うところがあったらしく
途中で方針転換して、模型ハウスづくりにハマっています。
ひとつの仕事を計画的に進めるし、指先の鍛錬にもなるみたい。
作品はとにかく精緻、といっても設計図をひいてすべて計算
し尽くされた類の緻密さではなくて(縮尺もおよそ1/3000らしい)
あくまで取材した時の
「イメージを大切に」作っているそうです。
ゆくゆくはこれを教材にして次の世代に継いでいきたい
という目標があるようです。仲間も増やしたいみたい。
興味ありそうな方へのご紹介よろしくお願いします。
また、セカンドライフの過ごし方は、きっとアラ定世代
(定年前後世代)にもお役立ち話だと思いますよ。

Comments
とても興味あります・・・実はうちの家も文化財登録申請中です。島の家も2つ(入福浜家と東迎家)も素晴らしいできばえです。
緻密に作られているところがスゴイです。イメージっていっても、写真と見比べるとそっくりそのまんまじゃないですか!感動してます。是非、自分の家を自分でつくってみたいです!
う~ん・・・定年退職後には該当しませんがどうでしょう?!って遠すぎてお伺いすることができませんが。
Posted by: うさぎ | 2008.05.11 at 11:16 PM
早速のレスありがとうございます。
赤がわらヤーって取り壊されてしまうと
写真以外(写真さえないこともある)の
記録が残っていないようですね。
取材も含めて製作期間は約1ヶ月程度です。
本島にお越しの際に一度実物を内部構造まで
見に来てはいかがでしょうか?
その際にはご連絡ください。
Posted by: titokazu | 2008.05.12 at 03:20 AM