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2008.05.09

ヘリコプターペアレンツ

今年も子どもの日が過ぎた。

子どもの数が毎年少なくなり、親子のパフォーマンスがやや
批判的に受け止められることが多くなった。その一つが

ヘリコプターペアレンツ

いつもお世話になっているWikipediaさんによれば

なお、日本と同様に理不尽な要求を学校に出す保護者が社会問題化
している米国では、彼らはヘリコプターペアレント(Helicopter parent)
と呼ばれている。これは、学校の上空を周回するヘリコプターのように
常に自分の子供を監視し、何かあればすぐに学校に乗り込んでくる
ことからきている。
と定義される。

親は上空高く旋回し、携帯で連絡を取り、いざとなれば参上する。でも
子を思ってのことですと彼らは言う。親の特徴としては、子との関係性に
おいてのみ自分の役割を見出して、子に対して精神的に依存する。
無意識のうちに子どもを管理する(自分の思うように育てる)ようになる。

子どもは「ウザッ」の一言で親の管理下に入らず反抗的態度を歩む道と、
親を気遣いおりこうさんを振舞う(無意識に!)道の2種類に別れる。
後者は非常に育てやすく、大人みたいな子どもとして成長する。
でもそれは将来の生きづらさにつながることもあるかもしれない。

ヘリコプターペアレンツ(関連記事はこちら↓)

しんどそうなら会社への欠勤願いをしてあげるなんていうのは
アルコール依存症のだんなが会社を休む時にうその電話をする妻と同じ

もうすぐ母の日

母の日を前に「mother」という唄がリリースされるらしい。
かりゆし58の「アンマーよ」(アンマヨー!じゃない)とダブる。
母への愛は絶大ですが、歌詞にするのは照れるというのが
率直な感想。感謝の気持ちは伝えましょうね。

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