ヘリコプターペアレンツ
今年も子どもの日が過ぎた。
子どもの数が毎年少なくなり、親子のパフォーマンスがやや
批判的に受け止められることが多くなった。その一つが
ヘリコプターペアレンツ
いつもお世話になっているWikipediaさんによれば
なお、日本と同様に理不尽な要求を学校に出す保護者が社会問題化と定義される。
している米国では、彼らはヘリコプターペアレント(Helicopter parent)
と呼ばれている。これは、学校の上空を周回するヘリコプターのように
常に自分の子供を監視し、何かあればすぐに学校に乗り込んでくる
ことからきている。
親は上空高く旋回し、携帯で連絡を取り、いざとなれば参上する。でも
子を思ってのことですと彼らは言う。親の特徴としては、子との関係性に
おいてのみ自分の役割を見出して、子に対して精神的に依存する。
無意識のうちに子どもを管理する(自分の思うように育てる)ようになる。
子どもは「ウザッ」の一言で親の管理下に入らず反抗的態度を歩む道と、
親を気遣いおりこうさんを振舞う(無意識に!)道の2種類に別れる。
後者は非常に育てやすく、大人みたいな子どもとして成長する。
でもそれは将来の生きづらさにつながることもあるかもしれない。
ヘリコプターペアレンツ(関連記事はこちら↓)
- 異文化英語「ヘリコプターペアレンツ-過保護な親」
- 「新語さんいらっしゃい」(2006年9月11日)
しんどそうなら会社への欠勤願いをしてあげるなんていうのは
アルコール依存症のだんなが会社を休む時にうその電話をする妻と同じ。
もうすぐ母の日
母の日を前に「mother」という唄がリリースされるらしい。
かりゆし58の「アンマーよ」(アンマヨー!じゃない)とダブる。
母への愛は絶大ですが、歌詞にするのは照れるというのが
率直な感想。感謝の気持ちは伝えましょうね。

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