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2010.07.06

お休み前の携帯端末

読売新聞に掲載されていた呼びかけ

中学や高校の健康教育で、生徒たちに就寝前の携帯使用を控えるよう呼びかけてほしい

使用の現状は
1日の携帯電話使用時間(1か月平均)が2時間を超えたのは
高校2年の男子で35%、女子で45・8%で、

「就寝前に毎日、携帯電話でメールをする」
男子は18・9%、女子は27・8%だった。

「毎日通話する」生徒も
高校3年生男子で11・2%、女子12・5%だった。

これらの行動が

就寝前に毎日、携帯電話で通話やメールをする生徒は、
そうでない生徒に比べ入眠障害や中途覚醒、早朝覚醒などの
睡眠障害を発症するリスクが約1・4倍高かった。
となるらしい

なぜ?については書かれてませんが、別のサイトで

おやすみ前の携帯端末が快眠を妨げることについては
los angels timeの記事を紹介したlife hackerのサイト
端末から発せられる光がメラトニン(催眠作用がある)分泌を
抑えるためとあります。

影響の強い順に
iPad>携帯端末>テレビ
となっているようです。

ちなみに、紙製の本や雑誌を読む事は快眠につながるそうです。

でもこの理屈だと、部屋の明かりを消して、
携帯で通話すること自体は影響少なそうだけどね。

やはり中高生は夜も眠れない悩みを抱えているかもしれない
(それはお父さん世代も同じだったりして)

ちなみにちなみに、眠れない時の県産品クヮンソウ(アキノワスレナグサ)というのも
あるようです。(7月は県産品の月)

2003年12月に書き出してから、ちょうど1000本目の記事。

ちなみに1本目は「全国いきいき公衆衛生の会」に関する
ものだったはず(たぶん1〜2行くらい)。

そのいきいきの会のセミナーも皆さんの協力のもと、無事
終えることができました。関係者に深く感謝します。

その後ooyakeは
自分の仕事に役立つ検索履歴集という
自分勝手なスタイルにして、どうにか
今日まで続いてます。


どうもありがとうございました(もうすぐ46万アクセス)

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