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2011.08.08

マラソン難民

マラソン難民と言っても、波の上を走るマラソンのことではない
(わかるかな?)


マラソン難民という正式な定義は探せないけれど、おそらく

(首都圏を中心に)人気のあるマラソン大会に申し込んだが、
先着順あるいは抽選という壁をクリアできずに、大会に参加できないランナー
のこと。

今年のNAHAマラソン 受付6日で定員に(沖縄タイムス

12月4日に開催する第27回NAHAマラソンの申し込み受付は
6日、定員の2万5千人に達し、同日で締め切った。
昨年の26回大会は、受付開始から12日間で定員に達したが
今回は申し込みのペースが早く、6日間で締め切った。
うり。
公式サイトにも
8月1日(月)から参加申込をいただいておりましたが、
申込数が定員25,000人に達したため、
8月6日(土)18:00をもちまして参加申込の受付を終了致しました。
多数のお申込をいただき、誠にありがとうございました。

この調子だと、いずれ抽選が導入されるかもしれません。

ちなみに

来年の東京マラソン2012は8月1日からエントリーが始まっていますが、
初日で募集定員(一般は29400人)を超え、8月31日まで申し込んだ
中から抽選で決定するという流れのようです。競争率10倍超は確実なので
ドキドキ、というよりは、ダメもとの心境ね。

正確なデータ把握は難しい?ですが、今はランニングブームと
言われています。


最後のレポートに「マラソン難民」という言葉が紹介されていました。

沖縄県内では、年間で約30のマラソン大会がされていることは
以前でも紹介しました(マジックアワーマラソンという記事

こんなにたくさん大会があるから、マラソン難民とは無縁と思いきや
7月15日から申し込み開始した伊平屋ムーンライトマラソンは
8月1日には定員に達し受付が締め切られるなど、
早めのエントリーが必要なようです -> ランナー各位

石垣島でも、大会前に一時的に増加するにわかランナーを含め
確実にランニング人口は増えていると思われます。この数を
どうにかモニターできないかと思案しながら走っていますが
なかなかいい方法思い浮かびませんね。

とにかく今は秋のシーズンに向けて走り込む時期。

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