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2012.07.31

友達の友達の友達の友達の友達の...It's a small world

広報いしがきに載っていた記事を見て教えられた

six degrees of separation 6次の隔たり

wikipediaさんに細かい計算式等も紹介されています
人は自分の知り合いを6人以上介すと世界中の人々と
間接的な知り合いになれる、という仮説で、多くの人数
からなる世界が比較的少ない人数を介して繋がる
スモール・ワールド現象の一例とされる。

これをあのfacebookが7.2億人ユーザーで実験したところ
平均4.7人目でつながっていた(ITメディアニュース)

ということである。

でもfacebookは実際の知り合いじゃなくても友達になるからね。

この言葉は初めて聞いたけど、似たような風景は小さい頃から
よく見てきた気がする

最初は全然知らんチュ同士でも、名前から出身地を
推測し、出身学校を教え合い、共通の知人を探す(→だいたい見つかる)
あとは、そこから話が広がり、別の共通項が見つかって、
結局友達になるというコミュニケーションの方法。

これだとタクシー運転手とも会話が弾む。

ソーシャルネットワークにいくつも属している人ほど
信頼できる知人に出会える可能性も高くなるんだろう
(この逆が無縁社会なのかも)

69万アクセス大感謝^^

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