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2013.07.12

カムバック!長寿県(オキナワグラフ7月号)

写真が美しい歴史ある沖縄の雑誌
オキナワグラフの7月号で

カムバック!長寿県

を特集して頂きました

Newbook201307

都道府県別生命表や栄養調査等のデータを用いて
平均寿命が伸び悩んでいる(縮んでいるわけではない)
ことを紹介。

その要因について、県民の生活習慣をバッサリ斬っています。

この状況をもたらした要因は過去にも何度も論じられ、
おそらく県民の多くもすでに知っているだろう。
欧米風の食生活、車社会ゆえの歩かない県民性、
深夜まで酒を飲む付き合いなど、以前から警鐘は
鳴らされていた。だが県民の意識を変えるには
至らず、今日の事態を招いたといえる。

一応、課長コメントが掲載されました。
「35歳から59歳というと、働きざかりの年齢ですよね。
一家を支える大黒柱が突然倒れてしまったり、
地域や企業でも重要な仕事をしている人が入院したり
しては大変でしょう。そういうことが沖縄中で
起きているということなんです」(糸数課長)

 寿命を気にするのは老人になってからでいいと
考えがちだが、言葉のイメージとは裏腹に、
むしろ若年・壮年のうちに死の危険は迫っている。
それは沖縄の社会の活力も次第に奪っているのだ。

対策についても県内有識者のお話がまとめられています。

買って読んでね^^

生活習慣病関連のデータとしては
去年から琉大で進められている健康行動実践モデル事業
ホームページには、特定健診(H20-22)のデータ等がわかりやすく
まとめられています。

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