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2013.10.06

ぐそーの平均年齢

ぐそーがね 若返ってるらしい わがうちなー

新聞社の川柳に応募したら掲載され、賞もいただけるとか^^

お盆の前に墓掃除をしていて、おじーおばーにウートートー
と昔から言われてきたけど、実は若くして亡くなった人も
増えてるのではないか。いや、でももともと高齢人口割合が
低いんだから、平均年齢だけ計算しても若いのは当たり前。
だったら年齢調整しないといけないけど、ぐそーの標準人口
ってどうやって計算するんだろう... などなど考えてるうちに
思い浮かんだ句でした。

健康長寿おきなわ復活は、「早世おきなわ」から脱却できるか
どうかにかかっています。

沖縄県働き盛り男性が他県と死亡率で差をつけられた主要
要因が肝疾患。その内訳はウイルス性よりもアルコール性
が非常に多いという特徴がある。

5日土曜日の沖縄タイムスがんじゅーまーるのコーナーでも
琉球病院のアルコール依存症患者への早期介入の取組みが
紹介されていました。宮古島では20-60代の人口32000人
のうち、4200人がアルコール依存症の疑いと言われるので
その人たちの受け皿あちこちに作らないといけないことは
確かです。

これまでは沖縄県民に酒飲みが多いという客観的なデータ
が少なかった(探しきれなかった)が、今回の宮古保健所
データでは

  • 男女ともに未成年飲酒がある
  • 1回あたりの飲酒量が多い(男性20-50代、女性20代)

ということも明らかになりましたね。

巻末のような悩みを持っている人も依存症が強く疑われます。
こんな人って多いはず。
このような人に効果的に介入する方法を考えるのも課題ですね。

禁酒の道険し (62歳男性の投稿をそのまま引用)

青年期より酒の上の失敗が多く、その都度反省して 「禁酒」を決意。実践に努めてきた。にもかかわらず 継続できた例がなく、相も変わらず酒浸りの生活を 送っている。強酒家の決意はうたかたのごとし、である。
不摂生がたたり、会社の健診で判明した「肝機能障害」 さすがにびびり、即禁酒に踏み切ったものの、どだい 好きな酒を断てるはずもなく、数日で挫折した。 禁酒して得る健康に価値無しと開き直ってみる。
寄る年波であろうか、昨今飲酒中、たわいもなく 眠り込んでしまう。以前は年に数えるほどであった のに、今では週に1、2回の頻度でやらかす。 過日深酒で重度のダメージが残り、会社を欠勤する という失態を演じた。
いずれも加齢による体力の衰え、積年の酷使による 肝機能の低下が原因と思われる。後悔・反省・ 決意の堂々巡りを繰り返している。

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