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2013.12.24

10年前の十大ニュース

師走は飲食も増えて、体重のことをシワする季節。

今年は節酒カレンダーのおかげで

忘年会3連発のあとは肝臓3連休という生活を送っています。

この時期になるとマスコミに出てくるのが今年の十大ニュース。

長寿おきなわの地位が危うくなった都道府県別生命表もランクイン。

沖縄タイムス

  1. 普天間・オスプレイ 建白書携え東京行動
  2. 自民 辺野古容認ドミノ
  3. 4月28日「屈辱の日」がってぃんならん
  4. 米軍機事故 汚染も次々
  5. 沖縄県の女性寿命 3位に転落

    復帰後の1975年以降、1位を維持していた沖縄女性の平均寿命が
    2010年に3位に後退したことが2月の厚生労働省発表で分かった。
    男性も前回05年調査の25位から30位に順位を下げた。
    医療や行政の関係者から「330ショック」と呼ばれ、
    県は知事をトップに全庁態勢でつくる「健康長寿おきなわ復活推進本部」
    を9月に発足。40年の平均寿命全国1位奪回に向け本腰を入れる。
    「健診受診」と「肥満の解消」「適正飲酒の理解」を重点に年度内に
    官民一体の県民会議を立ち上げる。

  6. 沖縄・奄美 自然遺産登録へ
  7. 「南ぬ島」石垣空港開港
  8. 白保・サキタリで大発見
  9. しまくとぅば「再生元年」
  10. 優作、真美子、美香が快挙

琉球新報でも同様に5位にランクイン
(can not find the article on internetだから省略ね^^;)

10年前の十大ニュースではどうだったんだろうと
検索すると、沖縄タイムス2003年十大ニュースには載ってた。

  1. モノレール発進
  2. 死体遺棄で中3少年ら3人逮捕
  3. 台風14号、宮古で猛威
  4. 長寿の危機で緊急アピール
    沖縄県男性の平均寿命が全国4位から26位に急落し、医療関係者や 県、経済団体などでつくる「健康おきなわ2010推進県民会議」は 1月、「長寿の危機緊急アピール」を決議した。 全県的な健康づくりを訴えた。長寿県がゆらぎ、健康問題だけではなく 観光や健康産業などへ波及すると警鐘を鳴らした。 糖尿病など生活習慣病の増加が下落の要因に挙げられ、肥満対策が 緊急課題となった。県医師会の県民公開シンポジウムに 多くの県民が詰め掛け、関心の高さを示した。
  5. 宮里藍、プロツアー初優勝 最年少プロ入り
  6. 自衛官爆死、自宅にロケット弾
  7. 比嘉宜野湾市長、逮捕
  8. スポーツ界、高校生の活躍
  9. 大学院大学、恩納村に決定
  10. 衆院選、県内から最多の7人当選

10年前と言えば、この自称公衆衛生ブログooyakeが開始された頃。
アクセス数は83万突破しそう!ご愛顧に感謝。今後もよろしくね^^


10年間沖縄県の抱える問題は変わらないし、県民会議設置までは
同じ道のりをたどっています(推進本部は新規メニューですが)

新たな年は、県民運動として(政党が党勢を拡大させるような)
動きができるかどうかの一年になるでしょう。

例えば、15年続いているこのような活動も取り入れていきたい
なぁと
イチキロヘラスの
ニュース
を見て思いました。

(参考)
南城市ホームページより
健康劇で大ブレーク中!結成15周年
の劇団賞味期限


沖縄タイムス2003年の十大news

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