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2014.02.18

在宅医療vs栄養ケア

年度末に向かうに従って、いろんな会議に呼ばれるようになる
(道路工事と同じ理屈^^;)

ひとつひとつは勉強になるが、同時に頭の整理も迫られるね。

在宅医療は、去年改訂された保健医療計画に新たに加わり、
沖縄県の第6次計画でも

地域における支援機関(病院、在宅療養支援診療所、訪問看護
ステーション、薬局、 栄養ケア・ステーション、地域包括支援
センター、介護施設、保健所等)が連携し、医師、歯科医師、
薬剤師、看護師、保健師、管理栄養士、歯科衛生士、
ケアマネージャー、 介護福祉士等の多職種が積極的な意見交換や
情報共有を行い、患者の疾患、重症度に応 じた在宅チーム医療を
提供することにより、患者や家族の在宅での療養生活を支えてい
くことが求められています。
となっています。

地域における在宅医療が進むよう体制を進めるのはこれから。
それにあたって、下線を引いた栄養ケアについては、必要性も
含め関係者への周知が必要という内容の会議がありました。

在宅医療に関わる各専門職(及びチーム)に働きかけ、
在宅医療における栄養ケアの必要性を認知してもらい
医師の適切な指示のもとに、研修を受けた栄養士が
他職種とも連携しながら適切な栄養ケアを実践していく
という流れ。


Zaitakueiyo_2

日本栄養士会でも在宅訪問管理栄養士という特定分野を
設けて人材育成(認定)中だそうです。

また、この会議で初めて知った!栄養ケアステーションと
いう制度は沖縄でも開設されているとのことでした

キリ番840000アクセスを突破記念(感謝)

ちなみに昨日は

フルマラソンを完走し、翌朝職場の新聞で
自分の順位とタイムを確認するという目標
をおきなわマラソンで達成しました(嬉)

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