« 沖縄の幸福・健康・長寿を考えるシンポジウム | Main | 起承転結健康長寿 »

2014.03.18

たばこにまつわる数字ぐわー

たばこ利権と正面から戦っている松沢成文参議院議員

3月6日に参議院予算委員会の議事録よりメモ

HPはこちら


1億5600万円

JTの社長の報酬。(よくわからないが)ストックオプションも含まれる。
ちなみに監督大臣である財務相は2300万円

230社

JTの関連子会社の数。
カトキチとかジャパンビバレッジが有名

2兆2000億円

JTが英国たばこ会社ギャラハーを買収した金額
日本企業として過去最大のM&A

33%

政府が保有するJT株の比率。

3億円

JTの100%子会社JTIが英国のパッケージ規制の
法律を作らさないためのロビイング費用

政府が1/3の株を保有し、国内市場では国から圧倒的に保護された
会社が、国際市場でM&Aを繰り返して利益をあげる。だから民営化
すべきでしょう!というのが松沢さんの主張。

それ以外にたばこにかかわる数字としては、県民ひとりあたりの
たばこ消費本数。


30.08円

たばこ一箱410円の場合の県たばこ税
沖縄県税務課

32億3023万円

平成24年度の沖縄県に入ってきた県たばこ税
前年比98.4%^^

1億739万円

平成24年度のたばこ販売箱数

21億4776万本

平成24年度のたばこ消費本数
これを県の人口141万で割ると...

1523本

平成24年度の一人あたりたばこ消費本数

となります。

平成8年のデータが3122本となっているので

それに比べると范文雀、もとい半分弱となります^^;

|

« 沖縄の幸福・健康・長寿を考えるシンポジウム | Main | 起承転結健康長寿 »