« 職場にシャワーを。弁当屋に血圧計を。 | Main | LGBTと自殺 »

2014.06.01

深夜割り増し料金

ラーメン屋で読んだ沖縄タイムスの大弦小弦
ネットにも載ってました(^^)

肥満につながる特定の商品(ポテチとか)に課税する肥満税の紹介。
この税を指示する人は意外と多いんだけど、

特定の商品を対象とする荒療治には異論もある

のは確か。

それよりも、早くおうちに帰るようにと、深夜に飲食する、
あるいは買い物する場合は、日勤帯よりも割り増しにすれば
いいのではないかと思ったりもする。

そういえばタクシーは夜10時を過ぎたら全国一斉に割増料金の
表示がされるなぁと思ってググってみる。タクシーサイトという
サイトでは1970年から早朝や深夜の割増しが導入されたようです

その理由は労働基準法の深夜労働に対する手当

使用者が、午後10時から午前5時まで(厚生労働大臣が必要であると
認める場合においては、その定める地域又は期間については午後11時
から午前6時まで)の間において労働させた場合においては、
その時間の労働については、通常の労働時間の賃金の計算額の2割5分
以上の率で計算した割増賃金を支払わなければならない。

のようだ。ならば、飲み屋でもスーパーでもコンビニでもあてはまる?
タクシーと同じようにすると、夜10時からは深夜割増しメニューに
シフトして、売上げは従業員の賃金に還元される。

ちょっと難しそうね^^;

6月もがんばりましょう(更新も)。

そういえばキリ番860000アクセス超えました。感謝です。

この記事のネタとなったのが、朝日アピタルの
肥満の人、世界に21億人 成人、80年から28%増

そのモトがLancet誌に投稿されてるようです

|

« 職場にシャワーを。弁当屋に血圧計を。 | Main | LGBTと自殺 »