2015.07.22

ビンジドリンカー

美人ではなく、ビンジ binge ドリンカー。

沖縄県では現在運転免許切り替えの際にAUDIT調査を行うという
事業を展開中。その検討会議で出てきた言葉がビンジ飲酒。

Binge の意味には、度を過ぎたとか、しまくるというのがあるみたい
それを飲酒行動にあてはめたもの。

三重大学の吉本尚先生が医学部学生に向けて行ったレクチャーでは

一気飲みとは異なる、急性問題飲酒。
たまの飲酒であっても酩酊に至る量を飲めば、 急性アルコール中毒、
事故、ケンカ、DV、性被害など、 酩酊に起因する健康障害や社会問題を
引き起こすリスク が高まる。2時間に男性50g以上、女性40g以上は問題飲酒。

すなわち、たまの飲み会でしか酒は飲まないけど、飲むときは必ず
泥酔するまで飲んで翌日はよく覚えてないとか、どっか怪我してる
などの問題飲酒を伴う飲み方。短時間で「酔うために大量に飲む」
上記の論文では、2時間の間に、500mlのビールジョッキ2.5杯
程度を飲むとしている(飲むかも?)

肝心の調査結果(中間報告)については、

  • 依存症が疑われる男性は14・0%だが、依存症に至っていないものの問題飲酒が認められる人までを含めると半数におよぶ。(沖縄タイムス社説
  • 1回の飲酒量が全国平均の3倍近くと多いのも特徴で、年を重ねても頻度や量に大きな変化は見られない(
  • 飲酒を始めた時期は34%が「未成年」と回答した。(琉球新報
とヤバイ状況。

県民が当たり前と思って飲んでる量は、全国からみれば飲み過ぎと
いうことに気付きましょう。

サーフーフー(ほろ酔い)で帰るのがかっこいいねという啓発しなきゃね。

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2014.12.29

メイク ア リバーホリデー 沖縄

川で遊ぼう!じゃないよ。肝臓に休みをという話。
Weeklyalchol

健康おきなわ21の関連事業として県が立ち上げた
節酒カレンダーアプリのサイト

ここからダウンロードしてしばらく使うと上のような
ウイークリーリポートが得られるようになる。
縦軸がその日に飲んだアルコール量。例えば上記の場合
月曜日と金曜日と土曜日は忘年会で1回に60gを超す多量飲酒。
でも火曜と木曜と日曜はアルコールフリー。水曜日(イブ)は
帰りにクリスマスプレゼントを買いながら待ち時間に飲み屋で
軽く一杯。

そんなことより気になるのが週間の飲酒量。この週だと375g。
これが多いのか少ないのか(少ないということはないと思うが)。
というわけでJPHCで調べてみた

飲酒パターンと総死亡との関連について

1週間あたり300g(エタノール換算量)以上飲酒する男性
多量飲酒者では、休肝日あり(週1-4日飲酒)のグループよりも、
休肝日なし(週5日から毎日飲酒)のグループで、総死亡率が高い
ことがわかりました。

男性の多量飲酒者では、同じ飲酒量であれば、
「休肝日のない」グループで総死亡リスクが高い

1週間あたりエタノール換算量で450g以上飲酒する男性を更に
詳しく調べると、多量に飲酒すれば休肝日有無に関わらず、
総死亡リスクは高いことがわかりました。

ちなみに週間アルコール量が

  • 300g未満の場合をライトドリンカー
  • 300g以上の場合をヘビードリンカー
と定義しています。
ヘビードリンカーの中でも450gを越すと、休肝日に関係なく
死亡のリスクが高まるようです。これも3段階に分けられそうね。

また、

「休肝日」という言葉は、わが国では広く知られていますが、
諸外国ではそのような概念がなく、"liver holiday"という英語を
用いて論文発表いたしました。

なので、リバーホリデーというタイトルになっております。
なんか年末にすっきりした感じ(笑)

投稿論文のサイト(PubMed)も紹介してあったので、ご参照下さい


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2014.06.23

路上寝イエローカード

石垣島で年間の路上寝が568件ということで対策会議が
開かれたというニュース(八重山毎日新聞

出席者からは路上寝込みの防止をうたった条例の制定を
求める意見が多数あり、市や県、八重山署などが調査・検討
していくことになった。

発生場所は美崎町が全体の32%で最も多く、発生は週末に集中。
年齢は30代が多かった。

FMいしがきサンサンラジオでは「今日の路上寝情報」を番組の中で
毎日報道していました。

なんと4月からは路上寝イエローカードを出してるとこと
Nikkansports

八重山署は今月から警告活動を始め、17日までに
石垣市の33~44歳の男女4人に警告書を出した。


(追記)

イエローカード導入は宮古が先のようですね(→宮古毎日記事

取り組み開始してわずか6日間で、すでに11件が対象となった。



でも路上寝は先島だけの問題ではなく、多量飲酒は沖縄全域で
展開されている。ちょっと前の沖縄タイムスにグラフが載って
いたので、啓発のため転載しますね。



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5年間で1200件の増加という記事(沖縄タイムス2014年5月6日

今朝の琉球新報にも
南風原町のスーパーで酒に酔って寝ていた男性(51)が
自動車と見られる車両にひかれ、左腕と肋骨の骨折という
記事が載っていました。6月22日朝10時。

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2013.10.06

ぐそーの平均年齢

ぐそーがね 若返ってるらしい わがうちなー

新聞社の川柳に応募したら掲載され、賞もいただけるとか^^

お盆の前に墓掃除をしていて、おじーおばーにウートートー
と昔から言われてきたけど、実は若くして亡くなった人も
増えてるのではないか。いや、でももともと高齢人口割合が
低いんだから、平均年齢だけ計算しても若いのは当たり前。
だったら年齢調整しないといけないけど、ぐそーの標準人口
ってどうやって計算するんだろう... などなど考えてるうちに
思い浮かんだ句でした。

健康長寿おきなわ復活は、「早世おきなわ」から脱却できるか
どうかにかかっています。

沖縄県働き盛り男性が他県と死亡率で差をつけられた主要
要因が肝疾患。その内訳はウイルス性よりもアルコール性
が非常に多いという特徴がある。

5日土曜日の沖縄タイムスがんじゅーまーるのコーナーでも
琉球病院のアルコール依存症患者への早期介入の取組みが
紹介されていました。宮古島では20-60代の人口32000人
のうち、4200人がアルコール依存症の疑いと言われるので
その人たちの受け皿あちこちに作らないといけないことは
確かです。

これまでは沖縄県民に酒飲みが多いという客観的なデータ
が少なかった(探しきれなかった)が、今回の宮古保健所
データでは

  • 男女ともに未成年飲酒がある
  • 1回あたりの飲酒量が多い(男性20-50代、女性20代)

ということも明らかになりましたね。

巻末のような悩みを持っている人も依存症が強く疑われます。
こんな人って多いはず。
このような人に効果的に介入する方法を考えるのも課題ですね。

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2013.04.23

二日酔いの正体

二日酔いしてるわけではないですが...

4月は歓(送)迎会の季節。といえば避けられないのが酒...の話題
一番大事なことは

飲めない私に飲めなんて、飲めない要求です

というアルコールハラスメントをしないこと(サントリーのCSR

ついでに調べてみると、大手ビールメーカーって軒並み
CSR(社会貢献活動)で適正飲酒の必要性を訴えています。
二日酔いの正体について調べてみると

  • サッポロ
    さらに、体調が悪くなる身体的な症状ばかりでなく、 飲み過ぎたことに対する後悔なども加わって、 気持ちも落ち込んでしまいます。
  • キリン
    肝臓には脂肪が蓄積し、胃腸はアルコール性の急性胃炎、 自律神経のバランスが狂うことによる動悸、 さらには血中の水分や電解質のバランスの崩れなど、 その影響は全身に及ぶことがあります。
  • サントリー
    二日酔いの原因は、要するに飲みすぎ。
  • アサヒ
    二日酔いの原因はひとえに飲みすぎです。翌日の朝までアルコールが残ってしまうほど、肝臓の分解能力以上に飲んでしまうことが原因です

アセトアルデヒドだけのせいではなく、朝になっても代謝されてない
アルコールの作用も重なって全身症状があらわれるというわけ。
もしかしたら、酒臭いのも両者が重なった複雑な成分なのかも。

go.jpとついているeヘルスネットで二日酔いのメカニズムを解説。
→知らなかったこと多数書いてました。

抗利尿ホルモンのこの変化量は、二日酔いの重症度と関係があると示唆されています。

また、二日酔い状態では、ある種の炎症反応のマーカーが高値になることも報告されています。これは消炎鎮痛薬が二日酔いにある程度効果のあるという根拠になっています。

以前から本命とされていた血中アセトアルデヒドが二日酔いに関係していることを示すデータは驚くほどありません。事実、二日酔い状態にあっても、血中にアセトアルデヒドが検出されることは稀です。

たしかに、利尿がついてきたら二日酔いが回復した!
という人も多いはず。これを一つの目安にしましょう。


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2012.11.21

ハタチ前飲酒

11月9日に那覇で鳥取大学の尾崎米厚先生を招いて
未成年の飲酒の動向に関する講演会がありました。
そのメモ。


  • 1996年から2010年まで継続的に未成年の飲酒動向の全国調査をしている
  • ただし沖縄の報道等を見ていると、必ずしも全国の動向と一致しないかもしれないと思っている (琉球新報に今年5月掲載された未成年飲酒が深刻であるという記事
  • 全国酒豪マップではお酒が飲める遺伝子を持っている人は北と南に偏っている
  • 日本人の4割は遺伝的には飲めない人である
  • WHOもアルコールの有害な使用を減らす世界戦略を採択した
  • アルコールのリスクは死亡ではそれほど高くないが、障害の指標DALYでは第3位 (burden of the disease PDF )
  • 肝疾患、慢性膵炎の他に、溺水、転倒転落、他殺、交通事故、自殺、unsafe sexなど様々な深刻な問題をはらんでいる
  • 社会的損失を計算すると毎年約4兆円程度(医療費、早死、労働損失等)
  • 未成年飲酒は急性アルコール中毒、短期間で依存症になるなど問題多い
  • 未成年の全国調査の概要
    • 中学高校とも2000年を超えた頃から劇的に減少(現在飲酒者)
    • タバコとの違いは「男女差がない」ということ。むしろ女性の方が高い飲酒割合
    • 20代の多量飲酒者でも同じように男女が接近している
    • 国際的には日本人は中学生の飲酒率がかなり低い
    • 子どもが飲む酒の種類は昔はビール、今は「果実味の甘い酒」に変化
    • コンビニ年齢確認、自販機自主規制の影響で入手経路も「家の酒」が多い
    • 数少なくなった現在飲酒者が、同時にいろんな問題(危険飲酒等)引き起こしている
  • 問題点と課題
    • 女子の飲酒率が男子に迫っている
    • 未成年に対する誘惑(CM、ドラマ、映画等)が多い。スポンサーの制限もない
    • 地域のお祭りや行事で振る舞われる
    • ノンアルコール飲料がgateway になっているかもしれない
  • うつと飲酒と自殺は合併しやすい
    • 自殺対策においてもアルコール対策が重要になる
  • アルコールの法定年齢を引き下げるべきではない(影響は計り知れない)
  • 今後必要な対策としては、地域の実態を把握する(調査)
    • その結果を基に周知する
    • 学校、自治体、県でできることから始める
    • 家庭内の大人が子どもの前では飲まない等の手本を示す

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2012.10.02

節酒カレンダー(その3)

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ツキがかわって10月となりました。

節酒カレンダーをつけ始めて3ヶ月。先月のまとめをしたいと思います
(飲酒総括)

  • 緑色(休肝)     12(前月比2減)
  • 黄色(適正飲酒)      2(増減なし)
  • 橙色(ちょっと飲み過ぎ)  4(前月比1減)
  • 赤色(多量飲酒)  12(前月比2増)
7月よりも橙(自宅で晩酌)は減り、緑(休肝)は二桁をキープしたものの、 8月と比べても大きな変わりはありません。

ちょっと中味を分析。

  • 緑色が連続することがほとんどない
    休肝した翌日はそれを口実に飲んでしまう

  • それに比べて赤(飲み会)が3日連続だったことが2度ある
    飲み会の優先度は高く(断れず)、行ったら必ず多量飲酒している

  • 水曜日に赤の確率が高い
    水曜日は定時退勤でそのまま飲み屋に流れている。

  • 黄色(適正量=ビール500ml)で終わることは少ない

などです。

カレンダーをつけ始めたきっかけは(節酒カレンダーその1その2参照)

飲酒のリスクを伝えたり、スコア化するのは進んでいるのに
休肝日を増やしたり、飲酒量を減らす具体的なツールがない

という理由と、自らの健康管理が目的。

酒飲みが「もうこのままでは大変なことになる」と自覚した
いわゆる底つき体験がターニングポイントとも言われるが、
こういうレコーディング方式というのは、続けるうちに

このくらいでいいんじゃないか?

と緩んでくるかもしれないね。

さらに前進させる介入方法を考えましょう。

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2012.08.15

「わかっちゃいるのにやめられない」

数ヶ月前から、名前だけは聞いていて
その中身までは調べなかったんですが、
やっぱ最近気になってきた存在。

条件反射制御法研究会

ホームページ及び
主宰している下総精神医療センターの
嗜癖行動の生理的メカニズムと条件反射抑制療法
に考え方が詳しく記載されています(むずいけど)

パブロフ学説によると、
反射には3種類あって

  1. 無意識的な無条件反射(これは原始反射に相当)
  2. 学習による無意識的な第一信号系条件反射
  3. 学習による意識的な第二信号系条件反射

このうち3番は
ヒトのみがもち、言葉が信号となる思考

さらに
無意識的に生じる定型的な行動は、
一つの動作を司る反射回路の反応が次の回路の刺激となって、
反射回路が連鎖的に作動することにより動作が連続し、
一連の行動として成立するとした。

スーダラ節でいうと
「わかっちゃいるけど」というのは第2信号系条件反射
「やめられない」というのは

生理的報酬を得られる物質の摂取あるいは行動を再現するのが第一信号系条件反射の連鎖の作動

一度覚えたら(味を占めたら?)、無意識のうちに繰り返すのが第1信号系。
それを思考(理性ともいう?)で制御するのが第2信号系。

節酒カレンダーをつけ始めてみて、酒とタバコの依存の
メカニズムが同じとは思えなくなってきたのでした。

タバコは1日中ニコチンが切れないための依存なので
「原因物質が身体から抜けていく時の離脱症状に堪えられず、
物質を取り込む」なんだけど、アルコールは別に朝から
飲みたいわけでもなく、夜になると何となくビールが飲みたくなり
テレビのCMや先輩の誘い、何かと飲む理由を探すなどのプロセスがある(よね?)

この二つの系の間の摩擦が欲求あるいは渇望であり、 ときには恐慌にまで至る
そう、恐慌。

この制御法を利用した治療法も大変興味深いです(ニプロも協力)
ので、さらに理解を深めなければと思った次第です。

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2012.08.04

節酒カレンダー(その2)

節酒カレンダーを7月の1ヶ月間つけてみた


その前の1ヶ月の飲酒状況を振り返り、シールで比較してみると

Sesshuhikaku
となりました。

ちなみにシールの色は台紙(表)に貼っているように

Sesshuomote

  • 赤:アルコール量40gを超えるので、多量飲酒
  • 橙:アルコール量20〜40gなので、多量ではないが適量はオーバーしている
  • 黄:アルコール量20g未満、適量飲酒
  • 緑:アルコール量ゼロ、休肝達成!
ちなみに、このカレンダーの主(わたし)の場合、赤は飲み会、橙は晩酌です。

アルコール量の計算の仕方は台紙(裏)に貼っているように

Sesshuura

さて、比較してみて気づいたこととして

  • 緑(休肝日)が4日から10日に増えた
  • 赤(多量飲酒の日)が13日から9日に減った
  • 赤が連続しなくなった
  • 黄色(適量飲酒)が出現した
  • 橙(晩酌)は少し減った

まだまだ1ヶ月なので、今後も貼り続けてみます。
わたし、そして県民が目指す方向としては

  • 緑と黄色を増やす
  • 赤と橙を減らす

でしょう。

沖縄での飲み方は、1回量が多いという特徴があるようです。
これは「長い時間飲む」という飲み方が影響してるのでしょう。
夕方6時から飲み始めて、スナックの閉まる2時まで飲んだとすると

仕事の時間より、酒を飲んでる時間の方が長い

という残念な状況になってしまいます。

まずは自らの飲酒習慣を振り返るところから始めましょう。

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2012.07.24

節酒カレンダー

わが国で

「あんた、飲み過ぎ!」

と注意される基準が変わりましたよ。

これまで健康日本21では「多量飲酒者」について

  • 平均1日当たり日本酒に換算して3合(純アルコールで約60g)以上消費する者
  • 健康への悪影響のみならず、生産性の低下など職場への影響も無視できない
  • 2010年までに、1日当たり平均純アルコールで約60gを越える多量飲酒者を2割以上減少させることを目標とする

という目標が掲げられていました。

これが新しい国の指針では

生活習慣病のリスクを高める量を飲酒している者
(1日あたり純アルコール量摂取量が
男性40g、女性20g以上の者)の割合の減少

と変更されました。

現状値は

  • 男性15.3%(10年後の目標は13%)
  • 女性7.5%(〃6.4%)

変更された理由については

WHO のガイドラインでは、
アルコール関連問題リスク上昇の域値を
男性 1 日 40g を超える飲酒、
女性 1 日 20g を超える飲酒としている。

また、多くの先進諸国のガイ ドラインで許容飲酒量に
男女差を設け、女性は男性の 1/2~2/3 としている。

らしい。

5%のビール500mlが5×500×0.8=20gですね。これが男性適量。
女性はその2/3だったら350mlの缶ビール(これで14g)ですね。^^

ということで節酒カレンダーを作ってみました。
もともとはiphoneアプリのStreaks(有料)で
「また飲んじゃったぜカレンダー」

Img_0483

をつけていたのですが、これでは休肝日しかわかりません。
ということで、卓上カレンダーをイメージして

Sesshucal1


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