2007.10.15

三つ子の生活習慣 百まで?

子どもの生活習慣、生活リズムが注目されています。

  • おとなの生活習慣病とその合併症が問題となり
  • 若い頃からの生活習慣の積み重ねに原因があるとされ
  • 結局子どもの頃から規則正しいリズムで生活すること
    が大切である
という論法です。

でも将来の合併症のためではなく、今の子ども自身の
健康にとっても習慣やリズムは大きな影響があります。(当たり前ですが)

というわけで10の目標とする生活習慣をまとめるという
宿題があります。その叩き台。生活習慣とそれが大事
であるという根拠リンク集(玉石混交?)

沖縄県の3歳児の目標とする生活習慣

  1. 朝食を毎日とる
  2. 親子で夕食を一緒にとる
    • 食卓は食育の場、伝承の場
  3. 食事はバランスよく
  4. おやつの時間を決める
  5. お菓子以外のおやつもあげよう
  6. 早く寝る(夜10時までに
    • 夜型社会に子どもを巻き込むな
  7. テレビはつけっぱなしにしない
  8. 親子で遊ぶ
    • 遊びで育むコミュニケーション
  9. 絵本の読み聞かせをする
    • 絵本は子どもの想像力を育てます
  10. 外出後の手洗い、うがい
  • 感染予防の基本を習慣づけましょう
ちょっと後半のリンクは「宿題」ということで後ほど。

結局、これらの10か条を守らせるためには、周りのおとなが
習慣やリズムを変えていかないといけないということ。
だから生活習慣ではなく生活環境と言ったほうがいいのかも
しれません。

それとタイトルにあるように、これらの習慣を身につければ
将来にわたって定着するのか?という疑問もありはする。
またそのことがおとなの生活習慣病を予防できるのか?
などなど。

個人(この場合は親子)の努力だけでは限界がある気が
してしょうがありません(永谷脩さん風に)

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